Size:全長76×W16mm
Material:シルバー
From:イギリス
イギリスで見つけた小さなスプーン。
裏面のホールマークを調べてみると、「王冠と獅子」=「シェフィールド」で、小文字の「m」=「1929年」に作られたものだと分かります。
「R」「L」のマークと「R.LINDSAY」という刻印は「ロバートリンゼイ」という銀細工師の名前のようです。
1927年〜1929年の間にしか記録されておらず、とても珍しいアイテムです。
持ち手上部の十字架は、スコットランド西の海上に浮かぶアイオナ島にあった中世ケルト教、修道院の十字架がモチーフになっています。
聖マーティンズクロスといい、8世紀から現在まで無傷で残っている十字架。アイオナ島では唯一の彫刻された石の十字架です。
とても小さなスプーンなので、実際に使うというよりはディスプレイアイテムにすると素敵です。
ペンダントやピアスを外した時に、スプーンにかけるように置けば飾るように片付けができます。
ショップのディスプレイやハンドメイド作品の撮影小物としても活躍してくれますよ。
※小さな傷や錆びなどが見られます。
古いものならではの風合いをそのまま活かしているため、実際にお使いになる場合はお手入れをお願いいたします。
上記をご了承いただいた上でお買い求めくださいませ。
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